QUOカードPay

QUOカードPay(クオカードペイ)って何?使い方とメリットデメリット感想、評判口コミを紹介するよ

この記事はこんな人におすすめ!

  • QUOカードPayを使うか迷っている
  • QUOカードPayの使い方を知りたい
くれい
くれい
こんにちは。

QRコード決済で支払うことができる、デジタル版のQUOカード「QUOカードPay(クオカードペイ)」。

アプリなしでも贈ったり、支払ったりできる便利なデジタルギフトですが、どうやって使うかわからない人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなQUOカードPay(クオカードペイ)の使い方、メリット、デメリット、評判口コミを実際に使った感想とともに紹介します!

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QUOカードPay(クオカードペイ)はデジタル版のQUOカード!

QUOカードPay(公式) - 気持ちが伝わるギフトアプリ
QUOカードPay(公式) – 気持ちが伝わるギフトアプリ
開発元:株式会社クオカード
無料
posted withアプリーチ

QUOカードPayは、「株式会社クオカード」が開発・発行しているデジタルギフト。

株式会社クオカードは今までプリペイドカード「QUOカード」を発行していましたが、2019年3月からQUOカードPay(クオカードペイ)の提供も始めました。

アプリなしで支払うこともできますが、アプリを使うことで貰ったQUOカードPay(クオカードペイ)を合算できたりより便利に使えます。

QUOカードPay(クオカードペイ)でできること

QUOカードPayでできることは、以下のとおりです。

  • オンラインストアで購入して誰かに贈る
  • URLで受け取って支払いに使う
  • アプリに保存して支払いに使う

 

QUOカードPay(クオカードペイ)の贈り方・手順を解説する

では、QUOカードPay(クオカードペイ)の贈り方と手順から解説していきます。

①クオ・カードペイオンラインストアにアクセスする

まずは、クオ・カードペイオンラインストアのトップページにアクセスします。

トップページにアクセスしたら、「注文する」を選択します。

②画像、タイトル、メッセージを設定する

贈る画像を選び、タイトルとメッセージを入力したら「額面/数量設定へ進む」を選択します。

贈る画像は、以下の2種類から選べます。

  • 素材一覧から選択…用意されている素材テンプレートから選択できる
  • 自分の写真から選択…自分が用意した画像をアップロードできる

③額面、数量を設定する

贈る額面を50円〜100000円の間で設定し、数量を入力したら「作成内容を確認する」を選択します。

④注文手続きに進む

プレビューを確認したら、「カートに入れる」を選択します。

注文内容を確認したら、「注文手続きに進む」を選択します。

注文内容は、以下の点に注意してください。

  • 1回の注文最低発行額は、1000円以上です。
  • 発行手数料が、発行総額の6%かかります。

⑤ログイン、または会員登録する

クオ・カードペイオンラインストアを使ったことがある人はログイン、初めての利用の人は会員登録します。

会員登録したら、再度カートから「注文手続きに進む」を選択します。

⑥注文を完了させる

お支払い方法、発行希望日、ご利用用途を設定したら、「注文確認へ進む」を選択します。

全ての注文内容、利用規約、資金決済方に基づく表示を確認したら、「同意する」にチェックを入れます。

「注文する」を選択したら、注文完了です。

⑦支払いを完了させる

お支払い方法をクレジットカードにした場合は、「注文する」を選択すると本人認証画面に移動します。

本人認証と決済を完了させると、クレジットカードでの支払い完了です。

お支払い方法を銀行振込にした場合は、注文確認メールに記載された銀行口座に請求金額を振り込みます。

また、注意事項は公式サイトのお支払い方法で解説されているので、支払いの前に確認するのがおすすめです。

⑧メールなどでURLを贈る

支払い完了後、発行希望日の1営業日前の14時までに入金が確認されると、発行希望日にバリューコード(URL)発行完了のメールが届きます。

URLが発行されたら、あとはそのURLを取得してメールやLINEなどで贈りたい相手に贈りましょう。

URLの取得方法・贈り方は「ダウンロードサービス」「電子メール配信代行サービス」「スマートフォンご利用サービス」の3種類があり、利用方法は公式サイトのバリューコードの取得・配布方法で解説されています。

 

QUOカードPay(クオカードペイ)の使い方を解説する【URLで受け取り・支払い】

次に、QUOカードPay(クオカードペイ)を受け取った際の使い方を解説していきます。

まず、URLで受け取ってQRコード決済で支払いする方法を解説します。

①QUOカードPay(クオカードペイ)のURLを開く

QUOカードPay(クオカードペイ)の受け取りは、URLで行います。

メールやLINEなどでQUOカードPay(クオカードペイ)のURLが贈られてきたら、そのURLを開きます。

②「お支払い」をタップする

URLを開いたら、「お支払い」をタップします。

③レジでQRコードを提示する

「お支払い」をタップすると、QRコード決済用のQRコード表示されます。

あとは、QUOカードPayが使える店舗のレジで提示すれば、支払いに使うことができます。

 

QUOカードPay(クオカードペイ)の使い方を解説する【アプリに保存・支払い】

次に、QUOカードPay(クオカードペイ)を受け取った際の使い方を解説していきます。

ここからは、アプリに保存してQRコード決済で支払いする方法を解説します。

①QUOカードPay(クオカードペイ)のアプリをインストールする

まず、アプリストアからQUOカードPay(クオカードペイ)をインストールします。

QUOカードPay(公式) - 気持ちが伝わるギフトアプリ
QUOカードPay(公式) – 気持ちが伝わるギフトアプリ
開発元:株式会社クオカード
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インストールしたら、メールアドレス認証を完了させるとアプリを使うことができます。

②QUOカードPay(クオカードペイ)のURLを開く

QUOカードPay(クオカードペイ)の受け取りは、URLで行います。

メールやLINEなどでQUOカードPay(クオカードペイ)のURLが贈られてきたら、そのURLを開きます。

③「アプリに保存」をタップする

URLを開いたら、「アプリに保存」をタップします。

④アプリにカードを保存する

QUOカードPay(クオカードペイ)のアプリをインストール済みなら「はい」を選択します。

インストールしていない場合は「いますぐダウンロード」でアプリをインストールしてから、「はい」を選択します。

「はい」を選択するとアプリが立ち上がり、「保存」を選択するとQUOカードPay(クオカードペイ)をアプリに保存できます。

アプリに保存することで、以下のメリットがあります。

  • アプリに保存したQUOカードPay(クオカードペイ)が合算で使える
  • URLを開かなくてもアプリを開くだけで使える

⑤「お支払い」をタップする

保存したらアプリを開くだけで使えるので、支払い時にアプリを開いて「お支払い」をタップします。

⑥レジでQRコードを提示する

「お支払い」をタップすると、QRコード決済用のQRコード表示されます。

あとは、QUOカードPayが使える店舗のレジで提示すれば、支払いに使うことができます。

 

QUOカードPay(クオカードペイ)を使うメリット、デメリットを使った感想とともに紹介する

最後に、QUOカードPay(クオカードペイ)を使うメリット、デメリットを実際に使った感想とともに紹介していきます。

1.メリットと使った感想

他のデジタルギフトと比べて、QUOカードPay(クオカードペイ)を使うメリットは以下のとおりです。

  • 使える店舗が多い
  • QRコード決済で支払いができる
  • 不足分を現金で支払える

実際に受け取って使った感想としては、「LINEギフト」などの引き換え系のデジタルギフトと違って電子マネータイプなのが使いやすかったです。

もともとQUOカードが普及していたからか、そのデジタル版のQUOカードPay(クオカードペイ)も使える店舗が多くて使い道に困ることもありませんでした。

僕は主にローソンで使いましたが、やはりいつも行くコンビニで使えるのは嬉しいですね。

また、支払いもQRコード決済でわかりやすいですし、何と言っても他のQRコード決済アプリではできない「不足分を現金で支払う」ということができるので余さずに使えます。

あとはユニクロ・ジーユーで使った際に有人レジでしか使えなかったので、セルフレジで使えるようになったらもっと便利だと思いました。

2.デメリットと使った感想

他のデジタルギフトと比べて、QUOカードPay(クオカードペイ)を使うデメリットは以下のとおりです。

  • 使う店舗が無い人もいる
  • 個人でも1回の注文最低発行額がある
  • 個人でも発行手数料や振込手数料がかかる

僕的にはローソンやユニクロなど使う店舗が多かったですが、地域によっては使う店舗が無い人もいるかもしれません。

特にコンビニはローソンとミニストップでは使えますが、ファミマやセブンでは使えないので、個人で贈る際はその辺も注意した方が良さそうですね。

また、法人向けのデジタルギフトでは発行手数料がかかるのは普通ですが、QUOカードPay(クオカードペイ)は個人で贈る際も1回の注文最低発行金額があったり、発行手数料がかかってしまいます。

法人がメインで使うようなサービスなので仕方ないですが、個人向けのデジタルギフト「LINEギフト」などは発行手数料が無いので、「個人が少額のギフトを贈る」用途では少し使いづらいと思いました。

くれい
くれい
その分自分の用意した写真でオリジナルのギフトを作れるのは嬉しい!

少しでも節約したい場合は、お支払い方法が銀行振込だと振込手数料がかかるので、クレジットカード支払いにするのがおすすめです!

 

QUOカードPay(クオカードペイ)みんなの評判口コミは?

 

まとめ

ということで、QUOカードPay(クオカードペイ)の使い方、メリット、デメリット、評判口コミを実際に使った感想とともに紹介しました。

QUOカードPay(クオカードペイ)を誰かに贈りたい人や、受け取った人は参考にしてください!