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漫画「チェンソーマン」が面白い!感想あらすじ、評判口コミをまとめて紹介するよ

この記事はこんな人におすすめ!

  • 漫画「チェンソーマン」が気になっている
  • 漫画「チェンソーマン」の感想や評判を知りたい
くれい
くれい
こんにちは。

週刊少年ジャンプの連載作品の中でも、異彩を放っているダークヒーロー漫画「チェンソーマン」。

少年漫画らしくない主人公が面白いですし、ダークヒーローが残酷な悪魔を倒す姿も爽快なので、アクション系の漫画好きは絶対読むべきです。

今回は、そんな漫画「チェンソーマン」の感想あらすじ、評判口コミをまとめて紹介します!

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漫画「チェンソーマン」とは?

漫画「チェンソーマン」は、週刊少年ジャンプで連載されていたアクション漫画。

漫画家・藤本タツキの「ファイアパンチ」に次ぐ2作目で、2018年12月から2020年12月まで第1部が連載されていました。

(※第2部は「少年ジャンプ+」で連載される予定です。)

漫画「チェンソーマン」のあらすじは?

悪魔が人間を襲う世界で、契約した悪魔を使って悪い悪魔を倒す「デビルハンター」が人々の生活を守っていた。

孤児のデンジと彼と契約した悪魔・ポチタは、デンジの父の残した借金返済のために借金取りにデビルハンターとして雇われることになる。

貧しいながらも夢を持って生きていた彼らだったが、ある夜雇い主に呼び出され…。

 

漫画「チェンソーマン」が面白い!主要キャラを紹介する

漫画「チェンソーマン」が大変面白いので、主要キャラを紹介していきます!

1.デンジ

デンジは、本作の主人公。

借金取りにデビルハンターとして雇われていたが、あるきっかけから公安所属のデビルハンターとして働くことになる。

2.ポチタ

ポチタは、デンジと契約したチェンソーの悪魔。

3.マキマ

 

マキマは、公安所属のデビルハンターでデンジの上司となる女性。

4.早川アキ

 

早川アキは、公安所属のデビルハンターでデンジの先輩となる少年。

5.パワー

 

パワーは、公安所属の魔人でデンジのバディとなる少女。

 

漫画「チェンソーマン」が面白い!感想と魅力を紹介する

漫画「チェンソーマン」が大変面白いので、感想と魅力を紹介していきます!

1.少年漫画らしくない主人公が面白い

 

本作は少年漫画の中では異質な作品だと言われていますが、それはやはり主人公・デンジの設定によるものが大きいです。

デンジは第1話で雇い主に裏切られて瀕死状態になりますが、ポチタを心臓として体内に取り込むことでダークヒーロー「チェンソーマン」として生きることになります。

このように突如亜人として生きていくという展開は「呪術廻戦」や「怪獣8号」など他の少年漫画でも多く見られますが、それらと違うのは主人公に信念や目標が無いということ。

何かを目指す訳ではなく「いい生活」を夢見るだけのデンジは一見地味に思えるかもしれませんが、今の現実的な若者には大きな夢を見る主人公より親近感が沸くような気がします。

また、簡単に人に流されたり、仲間の事を何とも思わなかったり、民間人でも男は守らなかったりと全くヒーローらしくない主人公も新鮮で、逆に人間らしくて面白いと思いました!

2.個性的な仲間たちとの奇妙な生活

そんなデンジを迎え入れたのが、公安所属のデビルハンター・マキマ。デンジは彼女のもとで公安所属のデビルハンターとして働くことになります。

このマキマというキャラクターが本作のヒロイン的存在なのですが、デンジが一方的に好意を持っていてマキマがそれを利用しているような構図もまた面白いです。

他にも公安には個性的なデビルハンターが所属しているのですが、やはり見どころはデンジと共同生活することになる先輩・早川アキと魔人・パワーの2人ではないでしょうか。

初めはデンジと全く気が合わない2人でしたが、共に苦境を乗り越えることで友情が深まっていく姿は少年漫画っぽくていいですね。

くれい
くれい
この3人の物語は感動的なので、ぜひ最後まで読んで欲しいです!

3.残酷な悪魔が倒される姿が爽快

そして、マキマと早川アキは世界に大災害をもたらした「銃の悪魔」を倒すことを目的としており、デンジもその戦いに協力するように。

そもそも悪魔とは人々がそれを恐れるほど力を増す存在で、強い悪魔ほど残酷にデンジたちの前に立ちはだかります。

これがまた少年漫画らしくなく「ここまで残酷にしなくても…」と思うのですが、この悪魔たちとの戦いがあるからこそ様々なドラマが生まれて泣ける要素になるんですよね。

もちろんダークヒーロー漫画らしく、チェンソーマンが悪魔を倒すアクションも満載で爽快なシーンも多かったです。

また、デビルハンターの中で誰が生き残るのかという常に先が読めない展開もハマる理由の1つで、衝撃の展開の数々は「進撃の巨人」を彷彿とさせるようでした。

4.散りばめられた謎と伏線

もう1つ僕が本作にハマった理由が、各所に散りばめられた謎と伏線です。

ポチタの正体、マキマがデンジに固執する理由、銃の悪魔の目的など気になる謎が目白押しですし、全11巻で全ての謎が明らかになるので一気読みにも向いています。

また、各所に伏線が散りばめられていてそれが一気に後半で回収されていくので、他の漫画よりも何度も読み返した作品でした。

5.楽しくも悲しいダークヒーロー漫画

 

まとめると、少年漫画らしくないダークヒーローが活躍する楽しくも悲しい物語といえます。

藤本タツキの前作「ファイアパンチ」同様悲しい物語ではありますが、彼の作品はその先の救いまでしっかり描いてくれるので読後感が悪くありません。

藤本タツキファンはもちろん、アクション漫画好きの人も、この主人公がどんな結末を迎えるのか気になって読んでみたくなったのではないでしょうか?

僕は「ファイアパンチ」からの藤本タツキファンなので、今後連載予定の第2部を楽しみにしながら第1部を何度も読み返しています!

 

漫画「チェンソーマン」評判口コミまとめ!

 

まとめ

ということで、漫画「チェンソーマン」の感想あらすじ、評判口コミをまとめて紹介しました。

藤本タツキ作品が好きな人や、アクション漫画好きの人はぜひ読んでみてください!

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