TSUTAYA

TSUTAYAの郵便返却の使い方と利用した感想!よくある疑問点にも答えるよ

この記事はこんな人におすすめ!

  • TSUTAYAの郵便返却を利用してみたい
  • TSUTAYAの郵便返却の使い方を知りたい
くれい
くれい
こんにちは。

レンタルショップ「TSUTAYA」では、通常の店舗返却以外に郵送で返却できる「郵便返却」も利用できます。

しかし初めて使う人は、料金や返却期限などの詳しい使い方がわからないのではないでしょうか?

今回は、そんなTSUTAYAの郵便返却の使い方、メリット・デメリット、利用した感想などをまとめて紹介します!

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TSUTAYAの郵便返却が便利!

TSUTAYAは、全国展開のレンタルCD/DVDショップ。

TSUTAYAのレンタル商品の返却は、通常はレンタル袋に入れて返却BOXに入れることで返却完了です。

返却BOXは店舗によって店内のみにある場合と店内と店外両方にある場合があり、営業時間内は店内、営業時間外は店外の返却BOXが使えます。

そのため、返却できる最終期限が以下のように違ってきます。

  • 店内にのみある店舗…返却期限当日の営業時間内に、店内の返却BOXに入れればOK。
  • 店内と店外両方にある店舗…返却期限翌日の営業時間開始前までに、店外の返却BOXに入れればOK。

このように営業時間外でも返却できる便利なお店ですが、返却期限までに店舗にも立ち寄れないという場合は郵送で返却できる「郵便返却」が便利なんです。

郵便返却とは

TSUTAYAの郵便返却はその名の通り、レンタル商品を入れた専用バッグを郵便ポストに投函するだけで返却できるサービス。

レンタルする際にレジで郵便返却する旨を伝え、利用料金の165円(税込)を支払うことで利用できます。

また、レンタル泊数は当日返却には利用できないので、1泊2日以上のレンタルにのみ利用できます。

わざわざ店舗に行かなくていいので楽ですが、必ず返却期限当日の午前8時までに郵便ポストに投函しないといけません。

郵便返却が利用できる店舗

TSUTAYAの郵便返却は全ての店舗で利用できるわけではなく、一部利用できない店舗もあります。

利用できる店舗の一覧は、TSUTAYA公式サイトの郵便返却の「実施店一覧」から確認できるので、店舗に行く前に確認しておくのが確実ですね。

 

TSUTAYAの郵便返却の使い方・手順を解説する

では、TSUTAYAの郵便返却を利用したことがない人やまだ使い方を覚えてない人のために、郵便返却の使い方と手順を解説していきます。

郵便返却が初めての人は、利用する際に「郵便返却をご利用したことはございますか?」と聞かれるのでその際に使い方を教えてもらえるハズです。

①レジにレンタル商品を持っていく

郵便返却を利用する際も、通常返却と同じようにレンタル商品をレジに持っていきます。

しかし郵便返却の専用バッグは、郵便ポストに投函できるように1つの袋に入るレンタル商品に限度があるので注意しましょう。

1つの袋に入るレンタル商品の限度は、店舗によってケースの大きさが違う場合があり一概には言えません。

目安としてはTSUTAYA公式サイトの郵便返却の制限は3.5cmまでとありますが、どのくらい入りますかで解説されているので参考にしてください。

ちなみに僕が実際に利用した際、1つの袋に入るレンタル商品の限度は以下のようになっていました。

DVD(薄いケース)10枚
DVD(厚いケース)6枚
CDアルバム6枚
コミック(新書判)4冊

②郵便返却を利用する旨を伝える

レンタル商品をレジに持っていったら、郵便返却を利用する旨を伝えましょう。

この時にレンタル商品が専用バッグ1つに収まるのか、複数の袋に分けないと郵便ポストに投函できないのか判断されます。

利用料金は、専用バッグ1つあたり165円(税込)かかります。

③郵便返却の利用料金を支払う

レンタル料金と合わせて、郵便返却の利用料金もまとめて支払います。

郵便返却するレンタル商品は、郵便ハガキ付きの専用バッグに入れられます。

④郵便返却の準備をする

レンタル商品を観終わったら(聴き終わったら)、レンタル商品を専用バッグに戻します。

レンタル商品を専用バッグに戻す際は、ゴチャゴチャに入れると専用バッグが厚くなって郵便ポストに投函できない可能性があるので、綺麗に入れましょう。

⑤専用バッグを郵便ポストに投函する

レンタル商品を入れた専用バッグを、レシートに印字された返却期限当日の午前8時までに郵便ポストに投函します。

郵便ポストは角形ポストとコンビニポストでは利用できますが、旧型ポストでは利用できまいので注意しましょう。

また、郵便ハガキが付いていないと郵送できないので、必ず専用バッグに郵便ハガキが付いていることを確認して投函しましょう。

⑥返却期限に間に合わない場合は店舗で返却する

返却期限当日の午前8時までに郵便ポストに投函できなかった場合は、店舗に行ってレジで返却しなければいけません。

返却期限を過ぎた場合は、延滞料も合わせて清算する必要があります。

 

TSUTAYAの郵便返却のメリット・デメリット、実際に利用した感想を紹介する

TSUTAYAの郵便返却の使い方は、大体わかったでしょうか?

ここからは、TSUTAYAの郵便返却のメリット・デメリット、実際に利用した感想を紹介していきます。

郵便返却を利用するメリットと感想

TSUTAYAの郵便返却を利用するメリットは、以下のとおりです。

  • 店舗に返却に行く手間が省ける
  • 遠方の店舗でも利用できる

まず、家の近所にTSUTAYAの店舗がある場合はすぐ返却に行けるのですが、近所にない場合は返却に行くのも面倒ですよね。

くれい
くれい
車を持っていないと特に面倒!

しかし、郵便返却なら家の近所に店舗がなくても、近所の郵便ポストに投函するだけで返却できるのが大きなメリットですね。

また、遠方の店舗でレンタルして自宅に持ち帰っても、郵送で返却できるというのもメリットです。

特に家の近所の店舗の品揃えが少ない場合は、都会の品揃えの多い店舗でもレンタルできるのがいいですね。

僕も東京に行った際に、大型店舗でレンタルして郵便返却で返却したことがありますが、かなり便利でした!

郵便返却を利用するデメリットと感想

TSUTAYAの郵便返却を利用するデメリットは、以下のとおりです。

  • 1袋あたりの利用料金が高い
  • 返却期限当日の午前8時までに投函しないといけない

やはり郵便返却の専用バッグ1袋あたりの利用料金が165円(税込)というのは、高いと思う人もいるかもしれません。

薄いケースのDVDなら1袋に10枚も入るのでいいですが、特に厚いケースのDVDだったりコミックだったりすると複数の袋に分けないといけなかったりするので、その分料金がかさんでしまいます。

なので、郵便返却を利用するのはレンタルする商品が少ないときだけ、という風に決めておくのもいいですね。

また、郵便ポストに投函するのは返却期限当日の午前8時までと、通常返却より早く返却しないといけないのもデメリットです。

それを過ぎると店舗のレジで返却しないといけないので、特に遠方の店舗でレンタルした場合は必ず午前8時までに投函するように注意しましょう!

 

TSUTAYAの郵便返却に関する疑問点に答える【Q&A】

では次に、TSUTAYAの郵便返却に関する疑問点にQ&A方式で答えていきます。

Q.セルフレジは使える?

A.郵便返却は有人レジでのみ受け付けている店舗と、セルフレジでも受け付けている店舗があります。

セルフレジで郵便返却を利用する場合は、商品バーコード読み込み時に「郵便返却」をタッチして設定する必要があります。

Q.店舗の県外の郵便ポストに投函できる?

A.実際に県外の店舗でレンタルして家の近所の郵便ポストに投函しましたが、返却できました。

利用可能地域については、TSUTAYA公式サイトの郵便返却を利用したいが、店舗から離れた場所からの返却は不可などといった制限はありますか?で解説されています。

Q.専用バッグが郵便ポストに入らない場合は?

A.僕の場合、専用バッグが郵便ポストに入らないのは、中身がゴチャゴチャしていて専用バッグが厚くなっているのが原因でした。

中身を綺麗に整頓したら投函することができたので、まずはレンタル商品が綺麗に入っているか確認するといいかもしれません。

収納方法に問題がない場合の対応方法は、TSUTAYA公式サイトの郵便ポストに専用バッグが入らない場合はどうしたらいいですか?で解説されています。

 

TSUTAYAの郵便返却に対するみんなの声は?

 

まとめ

ということで、TSUTAYAの郵便返却の使い方、メリット・デメリット、利用した感想などをまとめて紹介しました。

気になった人は、料金や返却期限などのデメリットに注意して使ってみてください!