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auのpovo(ポヴォ)はデメリットあり!どんなデメリットがある?povo以外でおすすめの料金プランは?

この記事はこんな人におすすめ!

  • auの「povo(ポヴォ)」に移行するか検討している
  • auの「povo(ポヴォ)」のデメリットを知りたい
くれい
くれい
こんにちは。

povo(ポヴォ)」はauのオンライン専用料金プランで、月額2728円(税込)でデータ容量20GBが使えるプランとなっています。

そんなpovoにデメリットは無いの?と思う人も多いと思いますが、povoにはいくつかのデメリットがあります。

今回は、そんなauのpovoのメリットとデメリット、povo以外でおすすめの料金プラン、みんなの声を紹介していきます!

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auの「povo(ポヴォ)」にデメリットはある?

auは、2021年1月13日にオンライン専用料金プラン「povo(ポヴォ)」を発表しました。

povoの詳細は、以下のとおりです。

提供開始日2021年3月23日
キャリアau
月額2728円(税込)
データ容量20GB
トッピング15分間通話かけ放題(550円/月)
トッピング2通話かけ放題(1650円/月)
トッピング324時間データ使い放題(220円/24時間)
トッピング4データ追加1GB(550円/1GB)

月額2728円(税込)でデータ容量20GBという安さから、povoへの移行を考えている人も多いのではないでしょうか?

また、povoはそんなに安くてデメリットは無いの?と思うかもしれません。

しかし、povoにはいくつかのデメリットがあるんです。

povoのメリット

まず、auのpovoのメリットから紹介します。

auのpovoのメリットは、以下のとおりです。

  • 月額2728円(税込)でデータ容量20GBという安さ
  • 通話かけ放題が追加オプションとなる
  • データ追加オプションが充実している

1つ目のメリットは、月額2728円(税込)でデータ容量20GBが使えるという安さ。

例えば、格安SIMの「UQ mobile」でも同じ月額でデータ容量15GBまでしか使えないので、いかに安いかがわかると思います。

2つ目のメリットは、通話かけ放題が追加オプションとなっている点。

NTTドコモの類似プラン「ahamo」では、5分以内国内通話無料が最初から含まれていて月額2970円(税込)となっています。

povoでは5分間通話かけ放題と通話かけ放題が追加オプションになっているので、通話をしない人はかけ放題を付けずに安く済ませることができます。

3つ目のメリットは、データ追加オプションが充実している点。

万が一データ容量20GBを超えてしまう月があっても、24時間データ使い放題とデータ追加1GBをオプションで付けられるので安心です。

 

auの「povo(ポヴォ)」はデメリットあり!どんなデメリットがある?

auの「povo(ポヴォ)」に移行することで、どんなデメリットがあるのかを順に紹介します。

1.オンライン申し込みしかない

auのpovoでは、申し込み方法が「オンライン申し込み」しかありません。

なので、オンラインの操作が苦手で店頭で申し込みしたいという人は、申し込みが難しい・申し込みができないという点がデメリットです。

また、申し込みした後も、店頭・電話でのサポートが無いという点もデメリットです。

2.通話かけ放題が含まれていない

auのpovoでは、通話かけ放題は追加オプションなので、最初から通話かけ放題の料金は含まれていません。

これは、通話しない人にとってはかけ放題を付けずに安く済ませることができる、というメリットになります。

実際、NTTドコモの類似プラン「ahamo」に比べて月額料金も安くなっています。

povo2728円(税込)/月
ahamo2970円(税込)/月

しかし、通話する人にとってはahamoと同じ「5分間通話かけ放題」を付けると、ahamoより高い月額3278円(税込)になりお得感はありません。

これの何がデメリットかというと、通話かけ放題が追加オプションになっていることにより、若干月額料金がわかりにくくなっている点です。

これは総務省からも、「非常に紛らわしい」と指摘されています。

3.端末のセット販売が無い

auのpovoでは、SIMとスマホ端末のセット販売がありません。

なので、SIMと一緒に端末を購入して安く機種変更したい人には、自分で端末を用意しなければいけないという点がデメリットです。

今使っている端末がpovoの対応端末なら、手続きとSIMの差し替えだけで利用できます。

今使っている端末がpovoの対応端末でないなら、auの端末またはSIMフリー端末を用意する必要があります。

auの端末ならau取扱店で端末のみを購入、SIMフリー端末ならApple StoreオンラインでiPhoneを購入または中古ショップで中古端末を購入するのがわかりやすくておすすめです。

(※2021年1月現在、povoの対応端末は未定です。)

4.データ容量20GBしか選べない

auのpovoでは、データ容量20GBの料金プランしか選べません。

なので、データ容量を20GBも使わない人には、データ容量が余ってしまい勿体無いという点がデメリットです。

また、povoはデータ繰り越しができないのも勿体無いですね。

逆に、データ容量を20GB以上使いたい人には、データ容量が足らなくなるという点がデメリットです。

くれい
くれい
追加オプションで足りる場合はOK!

データ容量を20GBも使わない人はもっと安価な料金プランを、データ容量が20GBを大幅に超えて使う場合はもっと大容量な料金プランにするのをおすすめします。

5.キャリアメールが使えない

auのpovoでは、キャリアメールを使うことができません。

なので、もともとキャリアメールを使っていた人には以下の点がデメリットになります。

  • 新たにメール用のアカウントを取得する必要がある
  • メールアドレスを変更する必要がある
  • 相手のキャリアメールに届かない可能性がある

詳しくは、以下の記事で解説しています。

 

auの「povo(ポヴォ)」はデメリットあり!povoに移行してもいい?

auの「povo(ポヴォ)」には、いくつかのデメリットがあります。

では、povoに移行するのは問題ないのでしょうか?

次に、povoに移行するのがおすすめな人、povoに移行するのをおすすめできない人をそれぞれ紹介します。

1.povoに移行するのがおすすめな人

auのpovoに移行するのがおすすめな人は、以下のような人です。

  • オンラインで申し込みしたい
  • 通話をあまりしない
  • データ容量を20GB使いたい

オンラインで申し込みしたい人にとっては、povoは申し込みからサポートまでオンラインで完結できるのでおすすめです。

通話をあまりしない人にとっても、povoは通話かけ放題が追加オプションになっており、かけ放題を付けないことによって料金を安く済ませることができるのでおすすめです。

データ容量を20GB使いたい人にとっても、povoはデータ容量20GBの料金プランの中でも安価なのでおすすめです。

2.povoに移行するのをおすすめできない人

auのpovoに移行するのをおすすめできない人は、以下のような人です。

  • 店舗で申し込みしたい
  • 端末をセットで購入したい
  • データ容量を20GBも使わない
  • データ容量を20GB以上使いたい
  • キャリアメールを使いたい

店舗で申し込みしたい人にとっては、povoはオンライン申し込みしかなく店頭申し込みはできないのでおすすめできません。

端末をセットで購入したい人にとっても、povoは端末のセット販売が無いのでおすすめできません。

データ容量を20GBも使わない、または20GB以上使いたい人にとっても、povoはデータ容量20GBの料金プランしか選べないのでおすすめできません。

キャリアメールを使いたい人にとっても、povoはキャリアメールが使えないのでおすすめできません。

 

auの「povo(ポヴォ)」はデメリットあり!povo以外でおすすめの料金プランは?

auの「povo(ポヴォ)」には、いくつかのデメリットがあります。

では、povo以外でおすすめの料金プランはあるのでしょうか?

次に、povo以外でおすすめのキャリア、格安SIMの料金プランを紹介します。

1.楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」

楽天モバイルは、楽天モバイル株式会社が運営する携帯キャリア。

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」では、月額2178円(税込)でデータ容量20GB、国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ使用時のみ)が使えます。

(※データ容量20GBは、楽天回線エリアの場合は高速、パートナー回線エリア(国内)の場合は5GB超過後最大1Mbps、パートナー回線エリア(海外)の場合は2GB超過後最大128kbpsとなります。)

提供開始日2021年4月1日
キャリア楽天モバイル
月額(〜1GB)無料
月額(1〜3GB)1078円(税込)
月額(3〜20GB)2178円(税込)
月額(20GB〜)3278円(税込)
その他1国内通話かけ放題

データ容量20GBまでならpovoよりも月額が安く、なおかつ国内通話かけ放題も含まれているので、povoよりも料金を安く済ませることができます。

しかし、パートナー回線エリア(国内)の場合は5GB超過後最大1Mbpsだったり、国内通話かけ放題は専用アプリ使用時のみだったり注意点も多いです。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 店舗で申し込みしたい
  • 端末をセットで購入したい
  • データ容量を20GBも使わない

店舗で申し込みしたい人にとっては、Rakuten UN-LIMIT VIはオンライン申し込みも店舗申し込みもあるのでおすすめです。

端末をセットで購入したい人にとっても、Rakuten UN-LIMIT VIは端末のセット販売があるのでおすすめです。

データ容量を20GBも使わない人にとっても、Rakuten UN-LIMIT VIはデータ容量を使わないほど安くなるのでおすすめです。

2.mineo「マイピタ」

mineoは、株式会社オプテージが運営する格安SIM。

mineoの料金プラン「マイピタ」のデュアルタイプ(音声通話+データ通信)では、月額2178円(税込)でデータ容量20GBが使えます。

提供開始日2021年2月1日
格安SIMmineo
月額(1GB)1298円(税込)
月額(5GB)1518円(税込)
月額(10GB)1958円(税込)
月額(20GB)2178円(税込)

データ容量20GBの料金プランでもpovoよりも月額が安いので、povoよりも料金を安く済ませることができます。

mineoの「マイピタ」がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 店舗で申し込みしたい
  • キャリアメールを使いたい

店舗で申し込みしたい人にとっては、マイピタはオンライン申し込みも店舗申し込みもあるのでおすすめです。

キャリアメールを使いたい人にとっても、マイピタはmineo独自のメールアドレスを使えるのでおすすめです。

3.UQ mobile「くりこしプラン」

UQ mobileは、KDDI株式会社が運営する格安SIM。

UQ mobileの料金プラン「くりこしプラン」では、月額2728円(税込)でデータ容量15GBが使えます。

提供開始日2021年2月1日
格安SIMUQ mobile
月額(3GB)1628円(税込)
月額(15GB)2728円(税込)
月額(25GB)3828円(税込)

データ容量15GBの料金プランでpovoと同じ月額なので少し損ですが、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

UQ mobileの「くりこしプラン」がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 店舗で申し込みしたい
  • キャリアメールを使いたい

店舗で申し込みしたい人にとっては、くりこしプランはオンライン申し込みも店舗申し込みもあるのでおすすめです。

キャリアメールを使いたい人にとっても、くりこしプランはUQ mobile独自のメールアドレス(別途220円/月)を使えるのでおすすめです。

4.ソフトバンク「LINEMO」

ソフトバンクは、ソフトバンク株式会社が運営する携帯キャリア。

ソフトバンクの料金プラン「LINEMO」では、月額2728円(税込)でデータ容量20GB、LINEギガフリーが使えます。

提供開始日2021年3月17日
キャリアソフトバンク
月額2728円(税込)
データ容量20GB
その他1LINEギガフリー

データ容量20GBの料金プランでpovoと同じ月額ですが、LINEギガフリーでLINEをギガノーカウントで使うことができます。

(※LINE内の一部サービスは、LINEギガフリーの対象外です。)

ソフトバンクの「LINEMO」がおすすめな人は、以下のような人です。

  • LINEを外で頻繁に使いたい

LINEを外で頻繁に使いたい人にとっては、LINEMOはLINEギガフリーが使えるのでおすすめです。

 

au「povo(ポヴォ)」はデメリットあり!みんなの声は?

 

まとめ

ということで、auのpovo(ポヴォ)のメリットとデメリット、povo以外でおすすめの料金プラン、みんなの声を紹介しました。

povoのデメリットが気になって移行を迷っている人は、当記事を参考に検討してみてください!