働き方

仕事に行きたくないのに休むことができない理由と対処法!体験談とともに語るよ

この記事はこんな人におすすめ!

  • 仕事に行きたくないけど休む勇気がない
  • 仕事に行きたくないときに休むための考え方を知りたい

こんにちは。もふもふです。

仕事に行きたくないのに休むことができない、休む勇気がなくて結局仕事に行かざるをえない、というのはよくある事だと思います。

実際に僕もずっとそういう状況で無理していたのですが、結果過労で倒れてかなり辛い思いをしました…。

そのとき学んだのは、仕事に行きたくない気持ちは決して無視してはいけないものだということです。

今回は過去の僕と同じような状況の人のために、仕事に行きたくないのに休むことができない理由と対処法を体験談とともに紹介します!

泣きたいくらい仕事が辛い、行きたくないという人は是非これを読んで休む勇気を持ってください!

仕事に行きたくないのに休むことなく働き続けた体験談

働いている人なら誰もが「仕事に行きたくない」と思う日はありますよね。

理由はただ面倒くさかったり眠かったり、仕事で嫌なことがあったり怒られてしまったり色々あるでしょう…。

しかしそれは通常一過性のものなので、「今日は行きたくないなぁ。でもまぁ頑張って行くか。」ぐらいな感情で済むのが普通なんです!

もしそれが「今日も行きたくないなぁ。でも頑張って行かないと…。」と毎日思うようであれば、そんな感情が慢性化してしまってるということですよね?

はっきり言ってそんなこと異常なことで、「行かないと」と自分を強制しないと仕事に行けないなんて通常あってはならないことです。

何故なら、あなたはその会社にそんな辛い思いをする為に入ったわけではないからです!

「今日も仕事に行きたくない」と思っているのは、身体が仕事に行くことを拒否してSOSのサインを出している状態。

特に以下のような症状がある場合は、倒れる1歩手前だと言っていいでしょう…。

  • 意味もなく涙が出る
  • 常に身体がだるい
  • 休みの日に動く元気がない
  • 吐き気がする
  • 仕事のことを考えただけで憂鬱になる

僕も毎日「仕事に行きたくない」と思いながらも休むことなく働いていて、意味もなく涙が出たりこのような症状に見舞われていました。

結果、仕事に行く前の朝に急に吐き気に襲われて、気づいたら床に倒れて痙攣していたんです。

更には、倒れたときに鼻を思いっきり床に打ち付けて骨折するなど本当に散々でした…。

これは「過労とストレス」が原因でして、まんまと身体からのSOSを見過ごし続けていたということになります。

もふもふ
もふもふ
あの頃は必死だった…

結局その後、僕は会社を辞めて別業種に転職しました。もし「仕事に行きたくないから休む」という行動を取れていたら倒れるまではいかなかったのでは、と思います。

休みを取ってリフレッシュして今の仕事と今後の人生と向き合っていれば、もっと早く転職してリスタートできていたかもしれません。

今ではその反省を活かして、仕事に行きたくない気持ちが溜まってきたらしっかり休みを取るようにしています。

でも、どれだけ仕事に行きたくなくても「休むなんてできない!」と思う人は多いですよね。

ちなみにそれは何でですか?

僕が思うに、そこまで理由も考えず漠然と「仕事に行きたくないから休む=悪」なんて感じている人も結構いると思います。

さっきも言いましたが「仕事に行きたくない」という気持ちは身体が出しているSOSなんで、全然休むべきです。

それでも休めないという人は、まずそれが何故なのかを明確にしてそれに対する考えをもう一度見直してみるといいですよ!

グッドポイント
 

仕事に行きたくないのに休むことができない理由と対処法

仕事に行きたくないのに休むことができない6つの理由を、対処法とともに紹介していきます!

1.電話したくない

朝に休みの電話を入れるのは、当然勇気がいりますよねー。

上司がどんな反応をするのか、快くOKしてくれるのか心配になるのも分かります。

しかし電話なんてたかだか数分で、その後には1日何でもできる休みが待ってるんですよ!

もふもふ
もふもふ
最高かよ!

心配でしょうが、休みたいと言って「ダメ」なんて言う会社なんてないはずです。

「熱があるので休みたいんですが・・・」「そうかぁ、お大事にね。」たったこれだけ。

電話の向こうで上司がどう思っているか気になるかもしれませんが、あなたの業務をどう割り振り直そうか考えてるくらいですよ!

それが上司への迷惑だと思うのは間違いで、それが上の者たちの仕事なのだからやらせておけばいいんです。

もし「どうしても来れないの?」と渋られたら、いかにその会社がクソな会社なのか痛感するでしょう…。

休みたいのに休めない会社なんて、この先何年もいたって良いことありません。

いいように使われて身体が壊れてしまうのがオチなので、そのときはそのときで辞める踏ん切りを付けてもいいのではと思います。

2.周りからどう思われるか怖い

「えー、〇〇休みなのー。なんだよ畜生。」なんて会社の同僚や先輩に言われるのが怖い、なんて思う人もいますよね。

多少忙しくなることでついつい口に出る人がいるのかもしれませんが、別に本気で恨んでなんていないと思います(笑)

逆にその人だって今後一切休まないなんて言えないし、そんなのお互い様ですよね。

周りからの視線で休めないなんて、それは完全に気の使いすぎです。

次の日になったら「身体大丈夫?」と言われるぐらいで、更に次の日になったらもう休んだことなんて忘れてるぐらいでしょう。

会社での付き合いなんてそんなもんですよ…。

3.仕事が回らなくなる

自分が休んだことで仕事が回らなくなるんじゃないか、と心配になる人は本当に責任感が強いか、仕事を任されすぎてるのかのどちらかです。

通常会社というのは、1人休んだくらいで業務が回らなくなるようなものではありません。

逆にあなた以外の社員が休んだり辞めたりしたとき、業務が回らなくなったことがありますか?

いや自分はやることが多いから、と思っていても他にもちゃんと人員はいるのだから安心してください。

もし本当にあなたがいなくて業務が回らないのなら、業務の分担がおかしすぎます。

休みたいのに休めない会社と同じように、早く逃げないといいように使われて身体を壊してしまいますよ!

4.罪悪感を感じる

仮病や嘘をついて休むのに、罪悪感を抱く人がいるかもしれません。

確かに熱が出てるのは嘘かもしれませんが、「仕事に行きたくない」というのは立派な症状です。

あなたは既に倒れる1歩手前なんだということを自覚しましょう!

そうすれば休むことに罪悪感なんて抱くことはないはずです。だって本当に休む必要があるのだから。

5.そんなの甘えだと思ってしまう

仕事を休むことは甘えだと思っている人は、そう思っている時点で甘えではありません。

本当の甘ちゃんはそんなこと思いつきすらしませんよ(笑)

甘えかな?と思っている時点で、自分に厳しくできているので安心してください。

「いや甘えだよそんなの。」と言ってくる人は自分が大変で、あなたが休むのが気に食わないだけなので相手にしないように。

6.家族に言い出しづらい

家族と同居している場合、休むことを家族に言うと「なんで?どうしたの?」なんて言われるから休みづらいという人もいるかもしれません。

そこは家族なんだから正直に言いましょう!

どうしても体調が悪い、仕事に行きたくない、行こうとすると涙が出てくる。

あなたが本気で伝えれば絶対にわかってくれるはずです!!

グッドポイント
 

仕事に行きたくないから休むのはおかしいことではないよ

仕事に行きたくないから休む、それは何らおかしいことではありません。

喉が乾いたら水を飲む、眠たかったら寝る、くらい当たり前のこと。

なぜなら、仕事よりもあなたの身体、あなたの命の方が何百倍も大事だからです。

もう一度言いますが、以下のような症状が出ている人は身体が休みを欲しています。

  • 意味もなく涙が出る
  • 常に身体がだるい
  • 休みの日に動く元気がない
  • 吐き気がする
  • 仕事のことを考えただけで憂鬱になる

誰の身体でもないあなたの身体です。

仕事に行きたくないのに休むことができないのを、会社や上司、家族を理由にしないでください。

今までいっぱい頑張ったんだから、たまには休んだっていいじゃないですか!

世の中たくさんの人が、今日も何かを理由にして休んでますよ。

もし休む理由が思いつかない場合は、以下の記事がおすすめなので参考にしてみてください!

グッドポイント
 

仕事に行きたくないから休むは一時しのぎでしかない

さて、休んだのはいいけどこのままここで働いていていいのか?と思った人は転職も考えてるかもしれませんね。

でもいきなり会社を辞める、なんて今の生活もあるしハードルが高いですよね?

なので、転職を考えてるならまずは働きながら下準備をするといいです。

具体的にいうと、転職サイトでオファーを待ったり自分に向いている仕事を見つけたり、自分が持っている強みを見つけたり、などなど。

そんな下準備の方法を順に紹介していきます。

①グッドポイント(強み)診断を受けよう

グッドポイント診断とは、大手転職サイト「リクナビNEXT」で無料で行える30分の転職診断サービスのことです。

これで何がわかるかというと、あなたの仕事での強みが以下の18項目の中から5つどれに当てはまるのかが診断されます。

  • 親密性 ― じっくりつきあう
  • 冷静沈着 ― いつもクール
  • 受容力 ― 広く受け入れる
  • 決断力 ― 迷わず決める
  • 悠然 ― ゆったり構える
  • 柔軟性 ― あれこれトライ
  • 現実思考 ― 実現可能性にこだわる
  • 自己信頼 ― 信じた道を突き進む
  • バランス ― 全体を考える
  • 社交性 ― 360°オープン
  • 高揚性 ― ノリがよい
  • 自立 ― 常に主体的
  • 慎重性 ― 掘り下げて考える
  • 俊敏性 ― スピード第一
  • 継続力 ― 決めたらとことん
  • 挑戦心 ― 高い目標もクリア
  • 感受性 ― 場の雰囲気を感じ取る
  • 独創性 ― オリジナリティあふれる

リクナビNEXTより

自分の強みが何なのかなんてあまり考えたことないですよね。

特に履歴書や面接で、自分の長所やアピールポイントに困っていた人には正に持ってこいのサービスといえます。

今後別の仕事を選んだり応募したりするときに役に立つこと間違いなしなので、まずはこれからおすすめします!

②自分の市場価値を知ろう

転職サイト「MIIDAS(ミイダス)」では、あなたの職務経験やスキルから、あなたが転職市場でいくらなのかという想定オファー額がわかります。

自分の市場価値がわかるなんて、怖いけれど面白いですよね(笑)

しかも優良企業10000社にすぐあなたの経歴を公開、登録したら書類合格済(面接確約)のオファーがすぐに届きます。

そのオファーは応募期限はないので、好きなときに応募できますし、他の会社からオファーがあるというのは自信にもなりますよね。

かなり使い勝手のよく便利な転職サイトなので、こちらも登録だけでもしておくべきだと思います!

③転職サイトで実際に仕事を探してみよう

もうあとはあなたがどれくらい今の会社が嫌か、に掛かってます。

もちろん今の生活だったり金銭的事情だったり、他で雇ってもらえるかという不安だったりあるので絶対転職すべきとは言えません。

考えるべきなのは、今後何年もそこでやっていけるのかどうかということ。

もしやっていけないと思うのであれば、当然年齢的にも早く行動し始めるのが理想です。

今は「リクナビNEXT」「MIIDAS(ミイダス)」といった便利な転職サイトもありますし、本当やる気次第だと思います!

仕事は本来「毎日行きたくない」なんて思いをしなくてもいいものです。

あなたが快適に働けるようになることを祈ってます!!

グッドポイント
 

まとめ

ということで、仕事に行きたくないのに休むことができない理由と対処法を体験談とともに紹介しました。

仕事は本来嫌々行くものじゃない、当たり前だけどこれに気づくか気づかないかは大きいです。

世の中にごまんとある会社より自分の身体こそが1番大事な資産なので、身体第一で行動していきましょう!

ではまた!