未分類

Pring(プリン)はどんなアプリ?使い方、使ってみた感想、評判口コミなどまとめて紹介するよ

この記事はこんな人におすすめ!

  • Pring(プリン)の使い方や評判口コミを知りたい
  • スマホで簡単に送金したい

こんにちは。もふもふです。

お金の送受信・QRコードでの決済ができるアプリ「Pring(プリン)」を知っていますか?

スマホで簡単に送金できる便利さと、今拡大中のQRコード決済アプリということでPringも様々な店舗で利用できるようになると予想されます。

今回は、これから流行るであろうPringの使い方、使ってみた感想、評判口コミなどをいち早くまとめて紹介します!

スポンサーリンク


Pring(プリン)はどんなアプリ?

pring (プリン) - 送受金アプリ
pring (プリン) – 送受金アプリ
開発元:pring Inc.
無料
posted withアプリーチ

Pring(プリン)は、メタップスグループの「株式会社pring」が運営するお金の送受信アプリです。

送りたい人を選んで金額を入力するだけで簡単にお金が送れたり、Pringを使えるお店に行けばQRコードで簡単に決済することができます。

銀行口座と直接紐づいている

送るお金や払うお金は銀行口座からチャージ、送ってもらったお金は銀行口座へ戻して現金化できる形となります。

Pringはそもそもみずほ銀行との資金提携によって生まれ、銀行口座と直接紐づいているのでスムーズにチャージ・現金化ができます。

Pringにチャージ・Pringのお金を現金化できる提携銀行は以下のとおりです。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 東邦銀行
  • 北九州銀行

 

Pring(プリン)でできる3つのこととは?

まず、Pring(プリン)でできる3つのことを順に紹介していきます!

1.お金をおくる

Pringに登録済みの他のユーザーを選択し、チャージしたお金の中から好きな金額だけ送ることができます。

2.お金をもらう

他のユーザーから送られてきたお金をPringにチャージできます。また、自分の銀行口座に戻して現金化もできます。

3.お金をはらう

Pringの使えるお店・加盟店での支払い時、Pringにチャージしたお金で支払うことができます。QRコードを読み取るだけなので、決済もスムーズです。

スポンサーリンク


Pring(プリン)の使い方!登録方法と手順を解説!

次に、Pring(プリン)の使い方と登録方法・手順を解説していきます!

①「さあ、プリンをはじめよう」をタップする

アプリをインストールしたら、「さあ、プリンをはじめよう」をタップします。

②利用規約に同意する

利用規約を読んだら、「同意する」をタップします。

③端末認証をする

電話番号、SMSで届いた端末認証番号を入力したら、端末認証は完了です。

「新規登録」をタップします。

④パスワードを入力する

ログイン時・取引時に使うパスワードを数字6桁で入力します。

⑤会員情報を登録する

氏名や生年月日などの会員情報を登録します。

⑥銀行口座を登録する

会員情報の登録が終わったら、「続けて銀行口座を登録する」をタップして銀行口座を登録します。

⑦招待コードを入力する(2018年11月15日まで)

2018年11月15日(木)まで「友達招待キャンペーン」が実施中です。

「招待コードを登録する」をタップして、招待コードを入力すると500円が貰えます。

招待コード

WBcsee

 

Pring(プリン)を実際に使ってみた感想、メリット、デメリットを紹介!

では、実際にPring(プリン)を使ってみたので、感想とメリット・デメリットを紹介していきます!

1.提携銀行がまだ少ない

例えばPringと同じようにお金の送受信やお店でのQRコード決済ができるアプリとして「LINE Pay」がありますが、LINE Payの提携銀行は全62行(2018年6月現在)です。

対してPringの提携銀行は、全9行(2018年11月現在)。

これはまだPringが発展途上のアプリだということを表していて、現状では提携銀行の多さからLINE Payの方が使いやすそうです。

僕は三菱UFJ銀行ゆうちょ銀行をメインに使っているため、それらにPringが対応していないのはデメリットに感じました。

2.使えるお店・加盟店の拡大が期待できる

2018年11月現在、Pringが使えるお店・加盟店はほとんどありません。

しかし、今後使えるお店・加盟店の拡大はかなり期待できます。理由は、店舗側の負担手数料の安さにあります。

店舗側は通常3~4%ほど負担しなければいけない決済手数料ですが、Pringは業界最安の0.95%に設定されているんです。店舗の負担が少ないということは、Pringを導入した方がお店側もお得だということになりますよね。

また、2018年11月5日にはニチガスユニー・ファミリーマートホールディングスグループ会社伊藤忠商事などから12.8億円の資金調達を実施しています。

このことからもファミリーマートへの対応は近そうですし、これを皮ぎりに使えるお店は増えるでしょう。

3.ユーザーの負担手数料ゼロ

アプリを使う側の負担手数料は、すべてゼロです。

送受信はもちろんチャージや口座に戻すのも手数料ゼロで利用できるので、使用回数など気にせずちょっとした金額から使えます。

4.シンプルなデザインが使いやすい

さらなるメリットとして、アプリの使いやすさが挙げられます。

アプリのデザインが超シンプルで、「お金をおくる」「お金をもらう」「お金をはらう」という3つの項目が大きなボタンで並んでいます。

これなら老若男女選ばず使えますし、こういったお金のアプリは難しいイメージがあるので、取っつきやすいのではないでしょうか?

5.自分の銀行間の振込みにも使える

違う銀行間でも手数料ゼロで送れてしまうのはもちろん、自分が持っている複数口座間のお金の移動にも使えます。

例えば自分の三井住友銀行の口座から10000円チャージし、自分のみずほ銀行の口座に10000円戻せば手数料ゼロで振り込みができます。

手数料を節約したい人にも、便利なアプリといえますね!

 

Pring(プリン)の評判口コミをまとめてみた

 

まとめ

pring (プリン) - 送受金アプリ
pring (プリン) – 送受金アプリ
開発元:pring Inc.
無料
posted withアプリーチ

ということで、Pring(プリン)の使い方、使ってみた感想、評判口コミなどをまとめて紹介しました。

このまま成長すればお金の送受信・QRコード決済の主流になりそうなアプリで、早く決済でも使ってみたいです。

おくる・もらう・はらう、とひらがなにしていたりとにかく使いやすさと親しみやすさに特化しているので、こういったアプリを使ったことがない人もぜひ体験してみてください!